サプライズ!

情報収集が遅くて、今頃知りました。

最新のROJ誌によると、
the birthdayの新ギタリストに
フジイケンジが加入とのこと。


フジイケンジって……もしかして

あのフジイケンジ?

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えっ!あの藤井謙二!



そうよそうよ!あの藤井謙二だよ!






……え〜、たぶんこの興奮が一ミリも伝わらないと思いますが(笑)

あの藤井謙二がbirthdayに“加入”なのですよ!

サポートじゃなく“加入”←これ重要。




おそらく藤井謙二を知らないであろう大多数の人に説明すると、

私がこのブログで度々書いている、私が19歳の時に
多大なる衝撃と影響を受けた伝説のバンド『THE BARRETT』のギタリストで、
その後My Little Loverでも活躍。
マイラバ脱退後は数々のサポートやセッションミュージシャンとして活動。
実兄はTHE GROOVERSの藤井一彦。


BARRETTのギターはホント衝撃的で(あくまで私的にですが)、
メチャクチャ格好良かった!

ブランド名不詳で明らかにハンドメイドで塗装し直した、
ダークグリーンのテレキャスターから奏でるサウンドは、
時にキラキラと輝き、時に切れ味鋭いカッティングを刻み、
時に艶やかなフレーズをつま弾き、19の私を虜にしたのさ。

で、グルヴァの藤井一彦を知っている人なら誰もが思っていると思うが、
ギターの弾き方とか、表情とか凄い似てる。


そのフジケンが、拠りに寄ってthe birthdayという
問答無用のロックバンドに「加入」して、
最前線でそのギターを奏でるとあっちゃ興奮もするってもんよ!

ROJ誌のテキストに拠れば、
『単なるメンバー交代の次元ではなく、
フジケンの加入によってバンド自体が新しいバンドになったくらいの
新鮮さがある』とのマネージャー氏の談。

こりゃ、早く聴きたくて仕方ない。

音源よかライブで!


あのBARRETTの時の衝撃がまた襲いかかってくるのだろうか?
それともそれ以上か?
はたまた想像とまったく違うのか?(良い意味でも悪い意味でも)

あぁ、久し振りに身震いする。




BARRETT時代のフジケン。
'91 oct@新宿LOFT 2DAYs

こん時のBARRETT、メンバー全員20代前半!


このお客の中にオレいます!
照明オペの前がLOFTでの指定席でした。

しかし、LOFTは音良いねぇ〜


せば、まんずのぉ!
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by ks-drive | 2011-02-06 23:14 | みた きいた よんだ


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