涙がこぼれる

あのぉ〜



ご存知とは思いますが、



あえて言うと,




私はといえば、しごく真っ当に生きて居ます。


真面目に勤勉に面白味もなく平凡に、保守的

普通〜に生活させて頂いてます。



普通人の普通の生活です。



だから、





40歳も遥か過ぎて、パンクロックバンドを演っているなんて、

信じられません。









昨日、wowowoでon airされていた


『ラフィンノーズという生き方』を視た。



ヴォーカルの“チャーミー”は御歳50歳。


私の“常識”でいえば『有り得ない』




だが、彼は『ライブを演り、ライブで生きて行く』為だけに生きている。


盟友、ベースの“ポン”も49歳。




もう、いい歳したオッサンが、パンクロックバンドを継続して

演り続けているという現実。

で、バンド活動とグッズの売り上げだけで食えているという実実。







どうして?なぜ?今だに『ゲット ザ グローリー』を唄い続けていけるのか?



今だに“ガーゼシャツ”を着て、髪を逆立てていられるのか?



16歳の衝動が、50歳を迎えても続いているのか?




平凡に保守的に生きている私には、



恐ろしくて、




直視出来ません。





と、言いながら、録画したのを再び視ています。







レコーディングでケンカしながら作品をつくり、


一本一本のライブにいちいち落ち込み反省し、


そして、これで死んでも良いぐらいの勢いでライブを演り、


カラダにもココロにも贅肉の付いていない、


こんな50歳





オレは信じられない。






そして





新宿ロフトのライブで、



ステージに乱入してダイブを敢行する



64歳のオーディエンス(10年くらい前に衝撃をうけて以来のファン)は、



もっと信じられない!





あぁ、保守的に常識にとらわれて生きている


私の様な小さな男には



とんと分からない世界でございます。










一回しかない人生。




どうやって生きていくのか、



それは



自分自身でしかない




のだと。






もう一回



視ます。




せば、まんずのぉ!
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by Ks-drive | 2011-12-03 22:25 | 雑記


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